2026年4月末に3泊5日でシンガポールへ行ってきました!今回は、JALの深夜便を活用して時間をフルに使った「3泊5日のモデルコース」を詳しくご紹介します。
カヤトーストや海南チキンライスなどの絶品ローカルグルメ、カトン地区やチャイナタウンの街歩き、マリーナベイ・サンズの絶景やTWGのアフタヌーンティー、そして空港直結Jewelの巨大な滝まで、盛りだくさんな旅程をまとめました。シンガポール旅行の計画や、現地での移動・お土産選びの参考にしてみてくださいね!

【1日目】成田空港からJAL深夜便で出発!チャンギ空港到着とホテルチェックイン
成田空港の免税店でお土産&人気商品をチェック!
今回の旅の始まりは成田空港から。18時05分発のJAL711便を利用してシンガポールへ向かいます。
いつもは素通りしていた訪日外国人観光客向けの免税お土産ショップですが、とても賑わっていたのでどんな商品が人気なのか覗いてみました!



「白い恋人」は日本を代表する定番スイーツとして海外の方に大人気!東京駅の洋菓子売り上げランキングで5年連続1位のお菓子も人気を集めていました。
ポケモン関連も非常に充実しており、お菓子とのコラボ商品は大人気で多くの方が購入されていました。
抹茶関連のお菓子は成田空港免税店でトップクラスの人気。また、免税店限定デザインや豪華な化粧箱入りの日本酒も人気です。
日本発のファッショナブルなプレミアムブランドとして、欧米やアジア圏で人気のスポーツシューズもたくさん購入されていました。
JAL711便(成田〜シンガポール)の機内食と快適なフライト
今回利用するのはJAL711便(成田 18:05発 ➔ シンガポール・チャンギ空港 翌00:20着予定)です。最近は深夜便や早朝便が体に堪えるようになってきましたが、定刻通り成田を出発!シンガポールまで約6時間30分のフライトです。
離陸から約1時間後、夕ご飯が配られました。メニューは2種類から選べたので、私は「鶏の黒酢ソース五目炒飯風ごはん」をチョイス!
サラダにドレッシングをかけていただきます。鶏肉のお団子、サーモンのサラダ、ブロッコリーのサラダ(ちょっと不思議な味?)とボリューム満点。食後にはJAL機内限定のハーゲンダッツが出ました!機内限定のハーゲンダッツはいつも安定の美味しさです。
食事が終わってしばらくするとマニラ上空あたりへ。機内が消灯されたので、到着に向けて少し仮眠をとります。

チャンギ国際空港に到着!SG Arrival Card(アライバルカード)と入国手順
ほぼ定刻通り、世界有数のハブ空港であるシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。深夜ですが大勢の人でごった返しています。
通路をしばらく進み入国検査場へ。審査を受ける人は大勢いましたが、チャンギ空港の入国審査はとてもスムーズでめちゃくちゃ早く終わりました!

※メールアドレスや名前はシステムの仕様上、大文字入力になっています。
※全ページの入力が完了すると確認一覧が表示され、登録したメールアドレスに承認メールが届きます。PDFやQRコードが表示されるので、スクリーンショット等で保存しておくと安心です。
入国審査はとても早かったのですが、手荷物がなかなかレーンに流れてこず、荷物の受取までに少し時間がかかりました。
深夜の配車アプリ「Grab」でベンクーレン駅近くのホテルへ
荷物を受け取ったら、本日宿泊するホテルへ移動します。深夜移動のため配車アプリ「Grab」を利用しました。

到着口から徒歩で約5分ほどの場所にタクシー・配車サービス乗り場があり大変便利です。
深夜25時過ぎでも配車はスムーズで、約10分ほどで手配できました。
クレジットカードを登録しておけば、深夜でも現金のやり取りなしで移動可能です。
チャンギ空港を出発し、ベンクーレン駅そばのホテルまで約20分。たまたまかもしれませんが、運転手さんがとても陽気でずっとシンガポールのガイドをしながら運転してくれました!(私は英語が達者ではないので「フンフン」とうなずくだけのことも多く申し訳なかったです…💦)
ホテル周辺は夜中なので静かですが、深夜便到着のお客さん対応で窓口は開いていました。お部屋はカードキー式で、日本のビジネスホテルのような機能的な造りです。少しコンパクトなのでスーツケースを広げて作業するのは狭いかもしれませんが、観光するための立地としては非常に便利な場所です。
時刻は深夜2時。初日はここで就寝します。
予約時にコード「JIMIKOTRAVEL」入力で割引✨


シンガポール旅行で選んだのは、立地の良さが魅力の「ホテル・ベンクーレン」。 地下鉄の駅がすぐ近くにあり、どこへ行くにもアクセス抜群なのが最大の決め手でした。 お部屋は狭いので割り切りは必要かも。 華やかすぎず、スタッフの方々も[…]
【2日目】伝統朝食・カトン地区散策・本格インド料理&ムスタファセンター
ブギス駅で両替&「ヤークン・カヤ・トースト」で伝統の朝食
明るくなってから周りを見ると、ホテル周辺はとても綺麗な街並みでした!
2日目はまず、ホテル近くのベンクーレン駅から徒歩10分ほどのブギス駅にある両替所へ向かい、日本円をシンガポールドルに交換します。ブギス駅の出口すぐの場所にあるので便利です。街を歩いていると、意匠性のあるおしゃれなビルが多く、暑いものの街歩きがとても楽しめます。
両替後は、シンガポール名物の「カヤトースト」をいただくため、ブギス駅ナカにある定番チェーン「ヤークン・カヤ・トースト(Ya Kun Kaya Toast)」へ!
周りの方の見様見真似で、温泉卵(2つ入っています)をかき混ぜ、ホワイトペッパーをふりふり。薄く焼いたパンの中にはカヤジャムとバターがたっぷり入っていて、半熟卵にパンをたっぷり浸していただきます。サクサク甘じょっぱくて最高!
続いてDセットのフレンチトーストも、カヤジャムをつけて半熟卵に浸していただきました。初めて食べたカヤトーストは、素朴な味でとても美味しかったです。(調べてみたら東京国際フォーラムにも店舗があるみたいですね!)

アラブストリート・サルタンモスクと絶品ジェラート「BIRDS OF PARADISE」
朝食後は、ブギス駅から徒歩10分ほどの「カンポン・グラム地区」へ向かいます。(※ブギス駅前には3日目に訪問する屋内型マーケット「ブギスストリート」もあります。)
アラブストリートやブッソーラ・ストリートに到着すると、急に景色が変わって異国情緒あふれる街並みが広がります。可愛い雑貨屋さんやカラフルな路地裏がいっぱいです!
このエリアのシンボル「サルタンモスク」は黄金に輝くドームがとても印象的で、写真スポットとしても大人気。モスクの横から伸びるブッソーラ・ストリートは、ヤシの木が並ぶ南国らしい通りにカラフルなショップやカフェが続き、まるでリゾート地にいるような雰囲気です。(最近の円安の影響もあり、物価が高いのか普通なのか感覚が変になってきますね…笑)



ブッソーラ・ストリートの先にある大通り沿いにある、美味しいと評判のアイスクリーム屋さん「バード オブ パラダイス(BIRDS OF PARADISE)」に立ち寄ってみました。
店内は白を基調としたとてもおしゃれな雰囲気。ハーブ、スパイス、花、フルーツなど天然素材を組み合わせたフレーバーが特徴です。迷いに迷って「ライチ・ラズベリー」を注文し、お店の入り口の座席でいただきました。ライチとラズベリーの味がしっかりしつつ、奥深い上品で高級感のある味わいでした!


バスでカトン地区へ移動!プラナカンハウスとカトンラクサ
続いて、パステルカラーの鮮やかなプラナカン・ハウスや名物ラクサを食べに「カトン地区」へ路線バスで移動します。シンガポールで初の公共交通機関利用です!
・前乗りで乗車口の読み取り機にタッチ(2人同時に乗車できる仕様で効率的!)。
・降車時は降車ボタンを押し、出口の読み取り機に必ずタッチして降ります。(※タッチし忘れると終点までの最高運賃が請求される場合があるので注意!)

「Nicoll Hwy(ニコル・ハイウェイ)」バス停から乗車し、約20分で「Opp Maranatha Hall」バス停へ到着。バスを降りて3分ほど歩くと、憧れの「プラナカンハウス」に到着です!ヨーロッパのようなおしゃれな建物が多く並んでいます。

シンガポールの中心地から少し離れたカトンエリアにある、ジュー・チアット。 ここには、伝統的なプラナカン様式の建物が今も大切に残されています。 実際に訪れてみると、パステルカラーの家々が静かに並ぶ様子はどこか懐かしく、穏やかな時間[…]
プラナカンハウスを見学した後は、「Joo Chiat Road(ジュー・チアット・ロード)」を散策。彫刻やタイル装飾が施されたショップハウスがずっと並んでいて、歩いているだけでとても楽しい道でした。

途中、ショッピングモール「i12 Katong(アイ・トゥエルブ・カトン)」に着きました。この周辺には公衆トイレが無かったので、おトイレが必要な際はこちらのショッピングモールを利用するのがおすすめです。

続いて、カトンラクサの名店へ!ココナッツミルクベースの濃厚スープに海老や貝が入ったカトンラクサが名物のお店です。レンゲで持ち上げると濃厚な海老の香りが広がります。まろやかなココナッツミルクと海老や貝の旨味がたっぷりでスープのようにゴクゴク飲めますが、私は結構辛いなと感じました!




ラクサを堪能した後は、Joo Chiat Roadに戻り、地中海スタイルとプラナカン伝統が融合したおしゃれな雑貨店へ。素敵なお皿やランチョンマットが並ぶ中、迷いに迷って4枚1セットのハンカチを購入しました。気さくな店主さんとの会話も楽しかったです。


カトンエリアをゆっくり歩いて回った日の記録です。 この街を訪れたら一度は食べてみたかったローカルの味と、街角で見つけた小さなお店。 観光地らしい賑やかさもありつつ、どこか穏やかな時間が流れるカトンの空気感をお送りします。 ✨ ポイント[…]
海外スタバ限定ドリンク&リトル・インディアの巨大「トーサイ」とムスタファセンター
カトン地区を満喫した後はバスでベンクーレン駅近くまで戻り、ホテル近くのスターバックスで休憩します。
日本未発売のかわいいグッズや食事メニューが豊富!価格は日本より少し高めな印象です。今回は、海外スタバ限定の「Fuji Apple」を使ったドリンクや、イチゴの赤・ミルクの白・抹茶の緑の3層になった濃厚な限定ドリンクをいただきました。とっても爽やかで日本で販売しても売れそうです!
ホテルで少し休憩したら、夕食を食べに地下鉄(MRT)で「リトル・インディア地区」へ移動します。


B出口から徒歩約8分、人気のインド料理店に到着!メニューの種類が多すぎて迷ってしまいますが、まずは「ペーパー・マサラ・トーサイ」を注文。運ばれてきた瞬間、写真よりはるかに巨大で腰が引けましたが、中は空洞になっていて一安心(笑)。生地はポテトチップスのような香ばしさで、中のスパイシーなジャガイモペーストをつけて食べると日本人の口にも合ってとても美味しかったです!



続いて「チキン・ビリヤニ・マサラセット」も注文。スパイスで炊き込まれたご飯とマイルドなチキンマサラのセットで、2人でシェアしてもお腹いっぱいになるボリュームでした。濃い味の食事にマンゴーラッシーがピッタリです。
夕食後は、お店のすぐ目の前にある24時間営業の巨大ショッピングモール「ムスタファセンター」でお買い物!

年中無休24時間営業、圧倒的な品揃え、激安バラマキ土産が買えるカオスな迷路空間!
豊富なお米エリアを通り抜け、香り高い美味しい紅茶や、疲れた時に癒される「スリースターブランド」の万能オイルを購入しました。
【3日目】マクスウェルでチキンライス・名探偵コナン壁画・バクテー&夜景クルーズ
マクスウェル・フードセンターで「天天海南鶏飯」の絶品チキンライス
3日目のスタートは、ベンクーレンのバス停からバスで約20分、チャイナタウン近くの「マクスウェル・フードセンター」へ朝ごはんを食べに行きます。3日目にもなると公共交通機関にだいぶ乗り慣れてきました!(※フードセンター真横にはMRTマクスウェル駅もあります。)
午前10時過ぎはお店がまだ準備中のところも多いですが、中心あたりにある超有名店「天天海南鶏飯(ティエン・ティエン・ハイナン・チキンライス)」へ!
鶏出汁、ニンニク、生姜などで炊き上げられたご飯がとにかく豊かで美味しく、鶏肉は食感がプリプリ&フワフワ!甘辛いオイスターソースと香ばしい揚げネギがかかった青菜(チンゲン菜?)も絶品でした。
食後は「マクスウェル・シュガーケーン・ジュース」で、フレッシュなスイカジュースを注文。果肉と種がそのまま入った砂糖不使用(?)の自然な甘さが、暑いシンガポールに最高でした。




チャイナタウン散策:コナンの壁画・ケレのパイナップルタルト・CHAGEE
朝食後は、すぐ近くのチャイナタウンエリアを散策します。
大通りから路地に入ると見えてくるのが、映画『紺青の拳(フィスト)』の舞台になったことを記念して描かれた「名探偵コナンの壁画」!現地の有名アーティスト、イップ・チュウ・チョン氏の作品です。


コナン壁画のすぐ横にあるパイナップルタルトの名店「ケレ(KELE)」で、サンリオコラボ商品や定番のパイナップルタルト(12個入り)をお土産に購入しました。

カラフルなショップハウスが並ぶストリートを散策した後は、中国発の人気ティー専門店「CHAGEE(チャジー)」で休憩。日本未上陸のプレミアムブランドで、店内はとても静かで落ち着いた高級感ある雰囲気です。テラス席でいただいた桃とティラミス風のティーラテは、上品でお茶の風風味引き立つ美味しさでした!


続いて「チャイナタウン・ポイント」地下1階のスーパー「FairPrice(フェアプライス)」でお土産探し。シンガポール限定の「Beryl’s」チョコ、東南アジア限定のロッテショコラブッセ、トリュフ味のポテトチップスなどをセルフレジで購入しました。


ブギスストリート散策&「ソンファ・バクテー」とクラーク・キーからの夜景リバークルーズ
バスで「ブギスストリート」へ移動。小さなお店がびっしり並ぶエアコン無しの賑やかな市場で、カラフルなトートバッグ(3つで10 SGD)やマーライオンクッキー、エルヴァンのトリュフチョコなどを購入しました(※現金のみの店舗もあるため現金持参がおすすめです)。
昼食にはマニラで
ホテルで少し休憩後、夕食はミシュランのビブグルマン常連店「ソンファ・バクテー(松發肉骨茶)」へ!
行列に10分ほど並んで入店。スマホでQRコードを読み込んで注文します。じっくり煮込まれたお肉はホロホロで、胡椒とニンニクが効いたスパイシーなスープは最高!スープはお代わり自由です。オイスターソースがかかった小白菜や、揚げパン(油条)をスープに浸していただくのも絶品でした。


夕食後は、徒歩5分ほどの「クラーク・キー」へ。歴史ある倉庫街をおしゃれにリノベーションしたエリアで、ここから伝統的な木造船(バムボート)に乗って「シンガポール・リバークルーズ」を出航します!
右側の席に座り、ライトアップされた橋や川沿いの景色を眺めながらゆっくり下っていくと、ライトアップされた巨大なマリーナベイ・サンズやマーライオンが登場!約40分間の最高の夜景クルーズとなりました。




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【4日目〜5日目】トーストボックス・ラオパサ・サンズ展望台・TWG&ジュエルの滝
「Toast Box」で朝食&「ラオパサ」でホッケンミー&チキンライス
最終日の朝は、宿泊ホテルから徒歩2分ほどの「Toast Box(トーストボックス)」へ。白を基調とした綺麗な店内で、濃厚なカヤトーストと、豚肉を乾燥させた田麩(でんぶ)が乗った厚切りトーストセットをいただきました。

チェックアウト後に荷物をホテルへ預け、バスで約15分、オフィス街のど真ん中にある巨大ホーカー「ラオパサ(Lau Pa Sat)」へ向かいます。
ここでは、エビの出汁が麺に染み込んだ「ホッケン・ミー(福建麺)」、削りたてフルーツがたっぷり入ったフルーツティー、パサつきが一切ないプルプルの「蒸しチキンライス」をハシゴ!どれも出汁や風味が凝縮されていて大満足のランチとなりました。





マリーナベイ・サンズの展望台(SkyPark)からの大パノラマ
ランチ後は地下鉄でベイフロント駅へ移動し、いよいよ「マリーナベイ・サンズ」へ!

高速エレベーターで一気に展望フロアへ上ると、シンガポールの街並みと海が一望できる抜群の眺望が広がっていました!平日のため人も少なめで自由に見学でき、素晴らしい景色を堪能できました。
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「TWG ティー・ガーデン」で贅沢アフタヌーンティー体験
旅の締めくくりは、マリーナベイ・サンズ内にある「TWG Tea Garden」で豪華なアフタヌーンティー体験です!(※JTBなどの旅行代理店で事前に予約して訪問するのが確実でおすすめです。)
「グランド ウェディング ティー」と「テ・ベッリーニ」の2種類の紅茶を注文。運ばれてきた豪華なティースタンドには、トリュフ風味のキノコが入った絶品トーストサンドやサーモンサンド、クリームとジャムをたっぷり塗っていただくスコーン、そして甘酸っぱいタルトが並びます。
香り高い高級紅茶とおしゃれなスイーツに囲まれ、特別なひとときを過ごすことができました。


シンガポールに来たら絶対に訪れたかったのが、世界中にファンを持つ高級ティーブランド「TWG Tea」。 マリーナベイサンズ内にはいくつか店舗がありますが、今回はモール内の運河に浮かぶような開放的なサロンをチョイス。 金色の茶筒が[…]
帰国前にチャンギ空港「Jewel(ジュエル)」へ!大迫力の屋内滝「レイン・ボーテックス」
マリーナベイ・サンズで優雅なティータイムを満喫した後は、ホテルで預けていた荷物をピックアップし、配車アプリ「Grab」でチャンギ国際空港へ向かいます。
深夜便での帰国前に絶対立ち寄りたかったのが、空港直結の超大型複合施設「Jewel(ジュエル)」です!
館内中央に足を踏み入れると、ドーム型のガラス天井から一気に水が流れ落ちる世界最大の屋内滝「HSBCレイン・ボーテックス(Rain Vortex)」が目に入ります!高さ約40メートルから水が大量に流れ落ちる様子は、息をのむほどの大迫力で写真や動画で見る以上の圧倒的なスケール感でした。


・夜間には音楽と光が織りなす幻想的なライトアップショーも開催されて見応え抜群!
・各ターミナルから連絡通路(スカイトレインや動く歩道)で直結しているため、フライトまでの待ち時間や帰国前の観光に最適です。
圧倒的な大滝と緑に癒され、最高の旅の締めくくりとなりました。見学後はチェックインと出国手続きをスムーズに済ませ、JALの深夜便で成田への帰路につきます。
まとめ:シンガポール3泊5日旅のポイント
今回の3泊5日シンガポール旅行は、深夜便や公共交通機関をフル活用することで、短期間でも効率よく観光スポットやグルメを満喫できました!
Visa/Mastercardのタッチ決済対応カードが1枚あれば、バスも地下鉄もストレスフリーで利用可能。深夜はGrabが安心です。
カヤトーストの食べ比べ、チキンライス、バクテー、ホーカー飯まで、シンガポールの多様な食文化を堪能できました。
ムスタファセンターやスーパー(FairPrice)でのお買い物、マリーナベイ・サンズやJewelの巨大滝など、見どころ満載の5日間でした。
【まとめ】かかった費用一覧&3泊5日シンガポール旅行
| パック料金 | 飛行機代+ホテル代 | 115,840円 |
| 現地両替 | 円⇒シンガポールドル | 10,000円 |
| クレジットカード代 | お土産・現地食事・タクシー代等 | 34,000円 |
| 合計金額 | 159,840円 |
✨ シンガポール旅行に行きたくなったら… ✨
週末の航空券や人気のホテルは、直前になると一気に価格が高騰したり、満席で予約できなくなったりするケースがとても多いです……!
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