
シンガポールの中心地から少し離れたカトンエリアにある、ジュー・チアット。
ここには、伝統的なプラナカン様式の建物が今も大切に残されています。
実際に訪れてみると、パステルカラーの家々が静かに並ぶ様子はどこか懐かしく、穏やかな時間が流れていました。そんな街歩きの記録を少しだけ。
✨ ポイント
▷クーン・セーン・ロードの家並み。淡い色合いの建物が並ぶ、静かで美しい通り
▷足元の装飾に目を向けて。繊細なプラナカンタイルが日常に彩りを添えている
▷心地よい散策ルート。お洒落なベーカリーや古い商店が自然に溶け込む街並み
一番印象に残っているのは、建物の一つひとつに施された繊細な装飾です。
お花や鳥のモチーフが描かれたタイルや、丁寧に塗り直された壁の色。そこに住む人たちの愛着が伝わってくるようで、歩いているだけで心がじんわりと温かくなりました。
派手な観光地というわけではないけれど、自分らしいペースでゆっくりと街の個性を感じたいときにぴったりの場所。
ふらっと立ち寄ったカフェで一息つきながら、この街独特の「柔らかな空気」に触れることができて、とても心地よいひとときでした。



📍場所
♀️最寄り
MRT「パヤ・レバ駅」や「ダコタ駅」からバスやタクシーが便利。周辺のショップハウスを眺めながらのんびり歩くのも良かったです。