今回は、2026年10月に夫婦で訪れたホーチミン2泊4日旅行の1日目をご紹介します。成田空港からベトナム航空に乗り、ホーチミンへ。ホテルに荷物を置いたら、ベトナム料理の夕食とお土産探しを楽しむ行程です。
この日は飛行機の出発が2時間遅れ、初めて利用した入国審査ファストトラックでも約40分かかりました。予定どおりにはいかない場面もありましたが、広々としたホテルの客室やおいしいバインセオ、活気あふれる街の風景に出合えた1日でした。
空港での流れ、実際に宿泊したホテル・マジェスティック・サイゴン、夕食のお店、WinMartで見つけたお土産まで、初めて訪れる方の準備に役立つよう、体験を順番にまとめます。
※旅行記は2026年10月の訪問時の体験です。所要時間や設備、接客言語、メニュー、商品の取り扱いは訪問日・客室・プランなどによって異なります。

- 1 ホーチミン2泊4日旅行|1日目のスケジュール
- 2 出発前の準備|通信手段・予約確認書・クーポン
- 3 成田空港から出発|ベトナム航空エコノミークラス搭乗記
- 4 タンソンニャット国際空港到着|ファストトラックでも入国審査に約40分
- 5 ホーチミンの空港送迎|事前予約した車でホテルへ
- 6 ホテル・マジェスティック・サイゴン宿泊記|広い客室とサイゴン川の眺め
- 7 A Taste Of Saigonで夕食|路地裏のお店でベトナム料理を満喫
- 8 ビンコムセンターのWinMartへ|食品のお土産を探しました
- 9 ユニクロのベトナム限定商品|ミッキーとベトナムの風景がかわいい
- 10 ホーチミン旅行1日目の感想|初めての方に伝えたいポイント
- 11 ホーチミン観光に便利なサービス|旅行準備・予約まとめ
- 12 まとめ|2日目は路線バスで観光と食べ歩きへ
ホーチミン2泊4日旅行|1日目のスケジュール
1日目は、移動とホテルでの休憩を挟みながら、夕食と街歩きを楽しみました。時刻の分かる出発便以外は、実際に訪れた順番で記載しています。
| 行程 | 実際の行動・移動 | 覚えておきたいこと |
|---|---|---|
| 成田空港を出発 | 9:30発予定のベトナム航空。実際の離陸は11:30(日本時間) | この日は2時間遅れ。離陸後のフライトは約5時間30分 |
| ホーチミン到着 | タンソンニャット国際空港。飛行機からターミナルへはバスで移動 | 到着後も移動・手続きに時間が必要 |
| 入国手続き | 事前予約したファストトラックを利用。その後、預け荷物を受け取り | 入国審査に約40分。荷物の受け取りにも別途時間がかかった |
| ホテルへ移動 | 予約済みの空港送迎でマジェスティック・サイゴンへ | 今回の車での移動は約30分 |
| チェックイン | ウェルカムドリンクをいただき、客室で荷物を整理 | 川を望む客室と広めのバスルームをチェック |
| ベトナム料理の夕食 | ホテルから徒歩約10分のA Taste Of Saigonへ | お店の入口を見つけるまで約5分迷いました |
| お土産探し | 徒歩でビンコムセンターへ。地下3階のWinMartで買い物 | 食品のお土産や部屋で飲食するものを探せる |
| ユニクロ・ホテル帰着 | ビンコムセンターの目の前のユニクロを見てからホテルへ | 夜もバイクの交通量が多く、道路横断は慎重に |
出発前の準備|通信手段・予約確認書・クーポン
今回、空港到着後に使ったのが、入国審査ファストトラックと空港送迎の予約確認書(バウチャー)です。どちらもスタッフの方に提示する場面がありました。渡航前に、集合場所・連絡方法とあわせて、すぐ表示できるようにしておくと安心です。
Googleマップや翻訳アプリを使うための通信手段
レストラン探しやホテルでのやり取りに加え、今回のお店ではメニューもQRコードから確認しました。街歩きを楽しむなら、スマートフォンの通信手段も準備しておきたいところです。
Klookの予約時に確認したい割引クーポン
ホテルや空港送迎などを予約する際は、クーポンが使えるかも確認してみてください。割引後の金額だけでなく、キャンセル条件や必要なオプションも含めて比較するのがポイントです。
成田空港から出発|ベトナム航空エコノミークラス搭乗記
アオザイ姿の客室乗務員さんに、旅の始まりを実感
今回利用したのは、成田空港を9時30分に出発する予定のベトナム航空です。東京からホーチミンまでは約4,400km。直行便の所要時間は便や時期によって異なりますが、旅程を考えるときは約6時間前後から6時間半ほどがひとつの目安になります。[1]
機内で印象に残ったのが、ベトナムの伝統衣装「アオザイ」を着た客室乗務員さん。とてもかわいらしい制服で、ベトナムへ向かう雰囲気を感じました。

3・3・3配列の座席|私たちは快適に過ごせました
今回搭乗したエコノミークラスは、横に3席・3席・3席の9席配列。足元の広さは、一般的な国際線エコノミークラスと同程度という印象でした。
特別に広いと感じるわけではありませんが、ホーチミンまでつらさを感じることもなく、私たちは快適に過ごせました。座席の仕様は使用機材や座る位置で変わるため、あくまで今回の搭乗時の感想です。

この日は2時間遅れて11時30分に離陸
ところが、この日は出発が2時間遅れ、実際に離陸したのは11時30分(日本時間)でした。そこからのフライトは約5時間30分です。
今回の搭乗では、予定の出発時刻と実際の離陸時刻にこれだけ差がありました。空港送迎などを予約する場合も、遅延時の連絡先や待機条件を先に確認しておくと、到着後の動きを考えやすくなります。
機内食はチキンライスや白身魚のフライ
離陸から30分ほどで、昼食が配られました。今回いただいたのは、チキンライス、白身魚のフライ、そうめん、卵焼き、サラダといった内容。普通においしくいただきました。
デザートは何種類かあるようで、食後にはおつまみミックスも配られました。機内食の内容は搭乗便や時期によって異なるので、写真は今回の一例としてご覧ください。

タンソンニャット国際空港到着|ファストトラックでも入国審査に約40分
ホーチミン上空まで来ると、想像していたよりも大きな街が広がっていました。タンソンニャット国際空港に着いたら、飛行機からターミナルビルまではバスで移動します。
バウチャーを提示して優先レーンへ
入国手続きに時間がかかるという事前情報を見ていたため、今回は初めて入国審査ファストトラックを利用しました。出発前に旅行サイトで予約しておいたサービスです。

ただ、ファストトラックを利用しても、この日は入国審査に約40分かかりました。預け荷物の受け取りにも少し時間がかかったので、審査が終わればすぐ空港を出られる、という流れでもありませんでした。
通常レーンを利用した場合との時間差は比較できていません。優先レーンへの案内は受けられましたが、待ち時間がなくなるサービスではないと考えておくと、予定に余裕を持てると思います。
ホーチミンの空港送迎|事前予約した車でホテルへ
空港から市内中心部への移動方法
無事に入国が終わったら、ホーチミン中心部へ向かいます。2026年10月時点、市内で営業する地下鉄は空港に直結していないため、空港から中心部への移動は車やバスを使うことになります。[2]

| 移動手段 | 選ぶときのポイント | 利用前に確認すること |
|---|---|---|
| 事前予約の空港送迎 | 今回はこの方法。ホテルまでの車を出発前に手配しました | 集合場所、遅延時の対応、待機時間、荷物数、料金に含まれる範囲 |
| タクシー・配車サービス | 到着後に行き先と車を手配する選択肢 | 乗車場所、料金の計算方法、支払い方法、車両の確認 |
| 路線バス | 目的地に合う路線がある場合の選択肢 | 最新の路線・運行時間、降車場所、荷物を持った移動 |
※この日に実際に利用したのは事前予約の空港送迎です。他の方法の料金・乗車体験は掲載していません。
到着ロビーでスタッフにバウチャーを提示
私たちは日本出発前に旅行サイトで車を予約していました。到着ロビーを出たところにいたスタッフの方にバウチャーを見せ、車まで案内してもらいます。行き先のホテルを事前に決めて手配していたので、到着後の流れをイメージしやすかったです。
今回のホテルまでは車で約30分でした。ただし、これは私たちが移動したときの所要時間。道路の混雑やホテルの場所によって変わるため、毎回30分で着くと考えず、時間には余裕を見ておきたいところです。

バイクであふれる道路に、街の活気を感じました
空港からホテルへ向かう途中、道路にはたくさんのバイクが走っていました。これだけ交通量があるのに、みなさん器用にスイスイと進んでいくんですよね。車窓から見ているだけでも、迫力と活気を感じます。
以前ハノイを訪れたときもバイクの多さと運転に驚きましたが、ホーチミンも圧巻。途中で雨が降ってくると、みなさんサッとレインコートを着て運転していました。到着して間もないのに、すでに街の勢いを感じる移動時間でした。

ホテル・マジェスティック・サイゴン宿泊記|広い客室とサイゴン川の眺め
1925年開業の歴史あるホテルにチェックイン
今回宿泊したのは、ホーチミン中心部のホテル・マジェスティック・サイゴン(Hotel Majestic Saigon)。1925年開業の歴史あるホテルで、2025年には創業100周年を迎えています。[3]
今回のチェックインでは日本語の対応はなく、簡単な英語で手続きしました。英語が苦手な方は、翻訳アプリやホテルの予約確認書を準備しておくとやり取りの助けになります。日本語対応の有無はスタッフや時間帯でも変わり得るので、必要な場合はホテルへ確認してください。
チェックインを終えると、ウェルカムドリンクとドライフルーツをいただきました。ドリンクはコーン茶のような、香ばしく爽やかな味。正式な飲み物の名前は分かりませんが、私にはそんなふうに感じられました。
ドライフルーツもおいしくて、さっそくお土産の参考に。こういう出迎えがあると、旅先に着いた実感がわいてきます。


トランクを広げやすい、重厚感のある客室
お部屋は歴史を感じる重厚な雰囲気。全体的に広く、旅行用トランクを楽に開けられたのが便利でした。荷物を整理したり、ちょっとした作業をしたりするスペースにも困りませんでした。
照明はベッド横のリモコンでまとめて操作するつくり。ベッド横の台にはコンセントがあり、私たちはそこで充電しました。少し離れた場所にもコンセントがありました。
今回の客室では日本のプラグを差し込めましたが、機器の対応電圧やプラグ形状は各自で確認してください。使う機器や客室設備によって必要な準備は異なります。
バスタブ付きの広いバスルームとアメニティ
トイレとバスルームも広めで、快適に使えました。私たちには必要なアメニティがひととおりそろっており、足りないものをコンビニへ買いに行くことはありませんでした。
特にありがたかったのがバスタブ。シャワーの水圧もちょうどよく、不足は感じませんでした。ペーパータオルや生理用品をトイレに流さないよう、注意書きもあったので、利用時は室内の案内を確認してください。

ベランダの先に広がるサイゴン川
お部屋でとてもよかったのが、窓の外の眺めです。窓を開けるとベランダがあり、目の前にはサイゴン川が広がっていました。街に出かける前から、ホテルでもホーチミンらしい風景を楽しめます。
これは今回泊まった客室からの景色です。すべての部屋に同じ眺望やベランダ、バスタブが付くとは限りません。川の眺めを重視する場合は、予約する客室タイプの説明や設備を確認してください。
A Taste Of Saigonで夕食|路地裏のお店でベトナム料理を満喫
ホテルから徒歩約10分。入口を見つけるまで約5分迷いました
ホテルで荷物を整理したら、夕食へ。向かったのはA Taste Of Saigonです。ホテルから徒歩約10分で地図の示す場所に着いたのですが、ここで「お店が見つからない!?」となりました。
地図上の位置は合っているのに、すぐには入口が分かりません。実は、通路の奥にお店がある隠れ家的なつくり。ここを進んでいいのかなと、5分くらい迷ってしまいました(笑)。
奥へ進むと、路地裏のかわいらしいお店に到着。初めて行く方は、建物の前で見当たらなくても、店名の表示や通路の案内を確認してみてください。

2階席もある開放的な店内|メニューはQRコード
店内は天井が高く、開放的な空間。2階にも席がありました。テーブルに置かれたQRコードをスマートフォンで読み込んで、メニューを確認します。
フォーやバインセオ、春巻きなど、ベトナムの定番料理がそろっていました。地元の食堂と比べると少し値段は高めという印象ですが、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめるお店です。
まずいただいたスムージーは、甘すぎず、とてもおいしい一杯。量もちょうどよく、食事と一緒に楽しめました。
バインセオの食べ方を店員さんが実演
続いては、ベトナム風のお好み焼きとも紹介されるバインセオ。こちらのお店では、店員さんが食べ方を実演してくれました。
思ったよりもきゅっと包むんですね。実際にやってもらえたので、食べ方がよく分かりました。
口に入れると、ライスペーパーは少しもちもち。中のバインセオにはエビ、豚肉、もやしのうまみがしっかり感じられます。甘酸っぱいタレと香草の相性もよく、とてもおいしかったです。

レモングラスのつくねは、豚肉のうまみと爽やかな香り
こちらは、豚ひき肉をレモングラスの茎に巻き付けて焼いた、ベトナム風のつくね。豚肉のうまみに、ハーブの爽やかな香りが重なります。
おなじみのつくねに近い見た目でも、レモングラスの香りがあると、また違った味わいになるんですね。
牛肉のフォーは、つるつるの米麺と優しいスープ
フォーは、ベトナムを代表する米粉の麺料理。こちらでは牛肉と鶏肉があり、私は牛肉のフォーを選びました。
米麺はつるつるとした食感で、少し名古屋のきしめんを思わせます。透明感のあるスープはすっきりした飲み口。優しい塩味のような味わいの中に、うまみが感じられました。
パクチーが苦手な方は、注文時に抜けるか確認しておくと安心です。実際の対応はお店や料理によるので、注文する前に相談してみてください。
初日の夜からベトナム料理をいろいろ味わえて、満足の夕食でした。ホーチミンで落ち着いて食事をしたいときに、候補に入れたいお店です。

ビンコムセンターのWinMartへ|食品のお土産を探しました
夜の街を歩いて、地下3階のスーパーへ
夕食のあとは、徒歩でビンコムセンターへ向かいました。夜も道路はバイクでいっぱい。横断歩道があっても、慣れない私たちには横断のタイミングが難しく感じられました。
周囲の方の渡り方をそのまままねするのではなく、信号と車やバイクの動きを確認して、無理に進まないことが大切だと感じます。移動に疲れた場合は、買い物を翌日に回してもよさそうです。
今回訪れたビンコムセンター・ドンコイ(Vincom Center Đồng Khởi)は、ブランドショップや飲食店が入るショッピングモール。涼しい館内で買い物できるのも、街歩きの途中にはありがたいです。目的のWinMart(ウィンマート)は地下3階にありました。[4]
食品をまとめて見比べられるので、ホーチミンでお土産を探すのに便利でした。観光客向けのお店より手頃に感じる商品もありましたが、価格は商品や販売時期によって異なるため、実際の店頭で比較してみてください。

実際に買ったもの・試食したもの・気になったもの
売り場にはグミやインスタント麺、調味料、お菓子などが並んでいました。今回購入したものと、売り場で見かけたものを分けてまとめます。
| 商品 | 今回の体験 | 感想・選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| インスタント・フォー | お土産用にいくつか購入 | 米粉麺を手軽に楽しめる商品。メーカー名は本記事では特定していません |
| ムオイティウチャン | いくつか購入 | 売り場で見つけたレモン風味の塩こしょう。商品名・原材料はパッケージを確認 |
| Ohlaのチョコレートコーティングフルーツ | この日に試食 | とてもおいしく、パッケージもおしゃれ。購入したかどうかは記載していません |
| フックロンの蓮茶 | 売り場で見かけた | 蓮(はす)の香りを楽しむお茶として気になったお土産候補 |
| グミ・スナック菓子 | 売り場をチェック | 現地メーカーの商品からレイズのポテトチップスまで、種類が豊富でした |
お土産だけでなく、ホテルでいただくカットフルーツや飲み物、現地ビール、ヨーグルトなどの買い出しにも便利そうでした。部屋でゆっくり過ごしたい方も、近くに宿泊しているなら立ち寄り先の候補になります。
※商品の取り扱い・価格・試食の有無は訪問時のものです。最新の売り場や価格は店頭でご確認ください。

ユニクロのベトナム限定商品|ミッキーとベトナムの風景がかわいい
WinMartでお土産を探したあとは、ビンコムセンターの目の前にあったユニクロへ。「ベトナム限定のかわいい服がある」と聞き、見に行ってみました。
店内は日本と同じようにお客さんでにぎわっています。そこで見つけたのが、「Mickey Mouse in Vietnam(ミッキーマウス・イン・ベトナム)」という特別コレクション。ユニクロのベトナム公式サイトでも紹介されているシリーズです。[6]
ベトナムの風景や文化とミッキー・ミニーを組み合わせたTシャツが並んでいて、どれもかわいらしいデザイン。個人的に一番かわいいと思ったのは、フォーを食べているミッキーでした。
ほかにもベトナムらしいイラストの商品があり、食品以外のお土産を探したい方にもよさそうです。今回は売り場で見た体験の紹介で、購入品としては紹介していません。


ホーチミン旅行1日目の感想|初めての方に伝えたいポイント
買い物を終えてホテルへ戻る途中、URIAGE(ユリアージュ)のお店の前がとてもにぎわっていました。有名な方がいたのかな、と思うほどの盛り上がりでしたが、どなたなのかは分かりません。
夜になっても街には人が多く、道路も活気にあふれていました。ホテルの前に着いたところで、ホーチミン旅行1日目はおしまいです。
振り返ると、移動が予定どおりに進まない場面はあったものの、ホテルの眺めと夕食をゆっくり楽しめたのがよかったです。到着日に無理をして観光を詰め込まなかったことで、街の雰囲気を感じながら過ごせました。

ホーチミン観光に便利なサービス|旅行準備・予約まとめ
到着日の移動を考えるときは、まず空港からホテルまでの流れと、スマートフォンの通信手段を決めておくと準備を進めやすくなります。記事内の体験を参考に、ご自身の到着便やホテルに合ったものを選んでみてください。
市内を巡る選択肢|2階建て観光バス
ここからは、今回の1日目に利用したものとは別に、旅行を計画する際の選択肢をご紹介します。
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まとめ|2日目は路線バスで観光と食べ歩きへ
ホーチミン2泊4日旅行の1日目は、ベトナム航空での移動からスタート。空港での手続きを終え、ホテル・マジェスティック・サイゴンにチェックインし、A Taste Of Saigonでベトナム料理を楽しみました。
ファストトラックでも入国審査に約40分かかったこと、レストランの入口で少し迷ったことも含めて、初日からいろいろな発見がありました。サイゴン川を望む客室、もちもちのライスペーパーで包むバインセオ、WinMartやユニクロでのお土産探しも印象に残っています。