\🇰🇷 韓国 プサン/2026最新 2日目前半 老舗デジクッパ・松島ケーブルカー・甘川文化村・レトロモノレールを巡る大満足ルート

今回は2026年8月に2泊3日で訪れた、韓国・釜山(プサン)旅行記の【2日目前半】になります。

2日目前半は朝から老舗の絶景美食を堪能し、絶景ケーブルカー、カラフルなアート街「甘川文化村」、そしてレトロで可愛い穴場のモノレールまで、釜山の魅力を凝縮した大満足の観光ルートを巡りました。

移動には韓国の安いタクシー(Uber配車)を賢く活用し、40代アラフォー世代でもバテずに快適に楽しめる「大人の体力温存ルート」になっていますので、ぜひ参考になれば幸いです。


朝食:ブルーリボン13年連続選出!西面の老舗「浦項デジクッパ」

2日目の朝は、西面(ソミョン)のデジクッパ通りにある老舗有名店「浦項デジクッパ(ポハンデジクッパ)」へ向かいます。

宿泊していた「アーバンホテル」からは徒歩約3分とすぐ!こちらのお店は、韓国の権威あるグルメガイド「ブルーリボン・サーベイ」に13年連続で選出されている間違いのない名店です。

🍲 浦項デジクッパ(포항돼지국밥)

  • 雰囲気:昔ながらの温かい大衆食堂風。早朝は比較的空いていて狙い目!
  • 言語対応:店員さんは日本語が通じる方がほとんどで、韓国語が話せなくてもスムーズに注文可能。
  • カトラリー:お箸やスプーンはテーブル横の引き出しにあります。

メニューは豚肉が入った名物デジクッパをはじめ、内臓入り、両方を合わせたミックスクッパ、スユク(ゆで豚)定食やスンデなど種類豊富です。注文して約5分ほどで運ばれてきました!

絶品デジクッパ&スユクの実食レビューと美味しい食べ方

こちらのスープは豚骨特有のギトギト感が一切なく、コクがあるのに後味がサラッとしていてとても上品!デジクッパ初心者の方にも非常におすすめしやすい味わいです。

💡 デジクッパをさらに美味しくするステップ

  1. アミの塩辛を入れる:スープ全体の味がグッと引き締まり、旨味が倍増します。
  2. 細麺をすぐ投入:スープが冷めないうちに細麺を入れるのがポイント!とんこつラーメンのような感覚でサラリといただけます。
  3. スユク(ゆで豚)は包んで食べる:定食に付いてくるスユクは、特製タレをつけてサンチュに乗せ、キムチと一緒に巻いて食べると絶品です!(キムチはおかわり自由)

朝からしっかり栄養補給ができる、大満足の朝ごはんになりました!

🏨 デジクッパ通りまで徒歩3分!今回泊まった最高立地のホテル

アーバン ホテル(Arban Hotel)


観光①:海の上を空中散歩!「松島海上ケーブルカー」で大絶景

朝食後は一、タクシー配車アプリ「Uber」でタクシーを呼んで「松島海上ケーブルカー(ソンド・ヘサン・ケーブルカー)」へ向かいます。

西面のホテルから乗り場のある「松島ベイステーション」までは、タクシーで約30分ほどで到着しました。

チケット購入&床透明クリスタルクルーズの感動体験

松島ベイステーションの1階へ行きチケットを購入します。窓口の係員さんは日本語対応が可能で、自動発券機や日本語パンフレットも完備されていました。チケット確認時にもキャンディーをいただいたりと、とても温かい対応でした。

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ケーブルカーやスパランドなど釜山の人気30施設以上が無料になる絶対おすすめの観光パスです。

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ゴンドラは通常の「エアクルーズ」と、床が透明な「クリスタルクルーズ」の2種類があります(最大8人乗り)。今回はスリル満点のクリスタルクルーズに乗車!

海の上約1.62kmを渡り、最高地点は海面からなんと約86mの高さ!足元の透明な床からは、ゴツゴツとした岩肌の断崖絶壁や人気の散策コース「松島海岸ボルレ道」が見下ろせ、スリルと感動の絶景でした✨

到着先の「松島スカイパーク」も飲食店やショップ、開放感あふれる展望スポットが充実していて、乗車後も散策を満喫できます。

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観光②:甘川文化村(カムチョンぶんかむら)散策&絶景ルーフトップカフェ

ケーブルカーを満喫した後は、再びタクシーで約15分。カラフルな街並みで有名な「甘川文化村(カムチョンぶんかむら)」へ移動します。

メインストリートのアーチを潜り散策スタート!元の斜面集落がアートの力でこんなにも可愛く生まれ変わったのだそう。パステルカラーの建物や壁画が本当に映えます。

絶景ルーフトップカフェでひと休み

甘川文化村は坂道やアップダウンが激しいため、体力配分がとても大切です。この日は気温33℃と日差しが強かったため、一望できるルーフトップがある素敵なカフェで休憩しました。

こじんまりとした温かい雰囲気の店内窓際席や、階段を上がった屋上ルーフトップからの景色は息をのむ美しさ!しっかり体力を回復させた後、入口近くの定番フォトスポットで記念撮影を楽しみました。

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観光③:レトロで可愛い!隠れた名所「所望階段モノレール」

甘川文化村からタクシーで約15分移動し、タッパッコル壁画村にある穴場スポット「所望階段モノレール(ソマン・ケダン・モノレール)」へやってきました。

🚃 所望階段モノレールとは?

192段もある非常に急な階段に設置された、地域住民の方々のための大切な無料移動モノレールです。小さな踏切があり、とってもゆっくりとしたスピードで自動運転されています。
※基本は住民の方優先ですが、空いていれば観光客も乗車可能です。坂の一番上に行くには途中で乗り換えが必要になります。

事前写真通りのとっても可愛い階段景色!頂上から下を見下ろすとかなりの高低差で、レトロな雰囲気を感じながら釜山ならではの風景を楽しめる隠れたおすすめスポットです。


【コラム】日本と釜山のタクシー料金比較!40代大人旅はタクシーで賢く体力温存

今回の2日目観光(西面 ➔ 松島 ➔ 甘川 ➔ 所望階段)はすべてタクシー移動を行いました。

韓国は日本(東京)と比べてタクシー運賃が圧倒的に安いため、配車アプリ「Uber」を活用すれば、夏の暑さや坂道でバテることなく超快適に観光地を巡ることができます!

項目 日本(東京23区) 韓国(釜山)
初乗り運賃 500円(1.096kmまで) 4,800ウォン(約530円 / 2kmまで)
加算料金 232mごとに100円 132mごとに100ウォン(約11円)

距離が進んだときの加算料金が日本より格段に安いため、20〜30分乗ってもお財布に優しく、体力をしっかり温存できますよ♪


まとめ&釜山旅行のお得な予約

釜山旅行2日目は、美味しいデジクッパから絶景ケーブルカー、アートな甘川文化村、レトロモノレールまで、釜山らしさをギュッと満喫できた素晴らしい1日になりました。

事前準備やチケット予約をスムーズにして、ぜひ快適な釜山旅行を楽しんでみてくださいね!

🛍️ 今回の旅で使った便利アイテム&パスまとめ

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🧳観光した時の様子@YouTube

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