
釜山を訪れたら絶対に見たかったのが、海雲台(ヘウンデ)の美しい海。
今回は、かつての廃線跡を利用して作られた「海雲台ブルーラインパーク」を訪れました。
ガタゴトと揺れる列車に身を任せ、刻一刻とオレンジ色に染まっていく空と海をじっくりと眺めた、心落ち着くひとときをレポートします。
目次
✨ ポイント
▷レトロな車窓から。海辺列車(ビーチトレイン)の大きな窓に広がる、どこまでも続く青い海
▷空を走るスカイカプセル。カラフルで小さなトロッコ列車から、自分だけの景色を独り占め
▷のんびりとした空気。尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)へ、静かに流れる旅の時間
少し早めの夕方に合わせて、まずは「スカイカプセル」に乗車しました。地上から少し高いレールをゆっくり進むため、遮るもののない海のパノラマが目の前に広がります。
青かった海が、だんだんと黄金色に、そして優しい茜色へと変わっていく様子は、
ただ眺めているだけで胸がいっぱいになる美しさでした。
途中で乗り換えた「海辺列車」も、座席がすべて海を向いていて、
どこかノスタルジックな雰囲気がとても心地よかったです。
🌟トロッコ・海辺列車ともに現地で購入すると行列なので事前購入がおすすめです✨




📍場所 海雲台ブルーラインパーク(Haeundae Blueline Park)
♀️最寄り
地下鉄2号線「中洞(チュンドン)駅」または「海雲台駅」から、尾浦停留所まで徒歩やタクシーが便利です。