ベトナムの首都、ハノイ。歴史ある街並みが魅力ですが、「海外一人旅でも大丈夫?」「ぼったくりが不安…」という方も多いはず。
2026年、私もハノイ初心者として旅をしてきましたが、結論から言うと「初心者でもかなり安全に楽しめる街」でした!
この記事では、実際に行って感じたリアルな治安と、身を守るために実践した注意点をまとめます。
目次
1. 実際に行って感じた「ハノイの治安」
マニラなどの他の東南アジア都市と比べると、街全体の空気は穏やかです。
・夜歩き: 旧市街周辺は夜遅くまで人が多く、大通りなら女性一人でも歩ける雰囲気です。
・人の良さ: カフェやお店の人は親切。無理な客引きもほぼ居ない感じでした。

2. 【要注意】ハノイで気を付けるべき3つのこと
「安全」とはいえ、日本とは違います。特に以下の3点は初心者がハマりやすいポイントです。
① 道路の横断(バイクの波)
ハノイ最大の試練は「道路を渡ること」。バイクが途切れることはありません。
・対策: 走らず、ゆっくり一定のスピードで歩く。バイク側が避けてくれます。
② 湖周辺の「親切な」客引き
ホアンキエム湖周辺で「靴を直してあげる」「天秤棒を担いで写真を撮ろう」と声をかけてくる人には注意。
対策: 笑顔で「No, thank you」と断るのが一番です。
③ 空港からの移動(ぼったくりタクシー)
空港を出た瞬間の客引きは、相場より高い金額を要求されることがあります。
(夜便到着の方は安全と楽ちんなので、チャーター車が便利です)
まとめ
ハノイは、基本的な防犯意識さえあれば、エネルギッシュで最高に楽しい街です。 「危ないかも…」と迷っているなら、しっかり準備をしてぜひ飛び込んでみてください!
詳しい街歩きの様子は、YouTube動画でも公開しています。