韓国第二の都市、釜山(プサン)。美味しい屋台グルメが集まる「BIFF広場」や、美しいビーチリゾート「海雲台(ヘウンデ)」など、魅力満載です。
昨年私は釜山2泊3日の旅をしてきましたが、「これだけあれば十分!」というリアルな持ち物と、
逆に「持ってきたけど使わなかった物」がありました。
この記事では、身軽に、かつスマートに釜山を楽しむための最新パッキング術を公開します。

1. 【必需品】出発前にチェック!
釜山入国をスムーズにするための最優先アイテムです。
✈️ パスポート・航空券
K-ETA(ケーイーティーエー)事前渡航認証
☆2026年年末まで免除中!
📶 通信手段(eSIM)
釜山観光の要となる「NAVERマップ」を使いこなすには、安定したネット環境が不可欠です。
☆Googlemapでも十分使えますが「NAVERマップ」も便利でした
▽プサンで利用したeSIM
2. 【釜山満喫】「持ってきてよかった!現地で購入してよかった!」アイテム
実際にBIFF広場や海雲台を歩き回って実感した、役立ったアイテムたちです。
💳 クレジットカード +コリアツアーカード(Korea Tour Card)
韓国旅行者向けの「交通+観光割引カード」です ☆現地のコンビニや駅で購入できます
・外国人観光客専用カード
・T-money(交通IC)ベース
・価格:約4,000ウォン(約400円)
① 交通カードとして使える
地下鉄・バス・タクシーOK
👉 韓国版Suicaみたいな感じ
② 支払いにも使える
コンビニ・カフェ・飲食店など
👉 チャージすればそのまま決済OK
③ 観光割引がつく
ショッピング・レストラン
テーマパーク・博物館
公演・体験など
👉 提携施設で割引や特典あり
✔️ イメージ
👉 コリアツアーカード=「Suica+観光クーポン」
👜 エコバッグ(サブバッグ)
BIFF広場での食べ歩きや、海雲台周辺でのショッピングなど、釜山は魅力的な誘惑がいっぱい。お土産や購入品を入れるために、折り畳めるエコバッグが重宝しました。

👟 歩きやすい靴(スニーカー)
BIFF広場の混雑や海雲台の広いビーチ散歩など、釜山は意外と歩きます。オシャレさよりも「歩きやすさ」を重視した靴が正解です

🔋 モバイルバッテリー
マップ検索や翻訳アプリ、写真撮影を多用するため、バッテリーの減りは予想以上に早いです。軽量タイプを1つ持っておきましょう。
▽私が最近よく使用しているモバイルバッテリー
3. 持っていったけど「不要だった物」
次回の釜山旅では置いていく物たちです。
・多すぎる現金: BIFF広場の屋台など、一部現金のみの場所もありますが、数千円程度あれば十分でした。
・大きな変圧器: 日本で利用している充電ケーブルとプラグでOK
・重いガイドブック: スマホで十分。必要なページだけスクショしておけば身軽です。
▽BIFF広場の屋台は現金決済がほとんどでした

4. 釜山2泊3日持ち物チェックリスト
☑パスポート・航空券(Eチケット)
☑スマホ・充電器
☑eSIM
☑クレジットカード
☑着替え(2泊3日分)+歩きやすい靴
☑モバイルバッテリー
☑エコバッグ
☑除菌ウェットティッシュ
まとめ
YouTube動画でも実際の旅の様子を公開しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!